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できない生徒が模試で高得点を取る方法! [成績・偏差値アップ]

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こんにちは 風間です。

できない生徒が英語の模試で高得点を取る方法ですが、

できないと言っても、人によってその状況は大きく異なります。


 1)偏差値で55くらいある生徒

 2)偏差値で45くらいしかない生徒

他にも色々な偏差値が考えられますが、この2つで考えます。


 1)偏差値55くらい

 これくらいの成績は、極端に悪くはないが、いいわけでもなく、

中途半端な成績、まだこれから十分上を望める成績と言えます。

 2)偏差値45くらい

 これくらいの成績を取っていると、ほとんど学校の勉強がわからず、

なんとなく勉強をしている気がしている程度。毎日の継続的な勉強は


皆無と言っていい状態。


皆さんは1)と2)のどちらに近いでしょうか。

模擬試験で好成績を取りたい理由は何でしょうか。

それは当然、好成績を取っていい気分になりたいですよね。

偏差値だって70を越えたり、あわよくば70の後半くらいあれば

結構気分いいですからね。

 でも本当の模試の目的はいったい何でしょうか。

大学入試の本番でうまく解答でき、その結果合格することですね。

これが目的なんです。この目的を達成するために色々な目標を掲げ

その色々な目標を達成し、最終的な目的である大学合格をゲットする。

 模試の目的は大学合格なのですから、そのためにはただいい悪い

ではなく、自分が勉強した部分がどれくらい出来たかを確認する道しるべ

の役割をしっかりと知っておくことです。

 できない部分があっても、それが勉強不足であれば、当然で、弱点

をしっかりと認識して、今後の勉強に生かすことを模擬試験から学び

大学入試に向けての準備をするのが模擬試験の役割です。

 模擬試験で高得点を取ることではなく、本質は合格するために

うまく利用できるかが問われているのです。ただ55くらいだとまだまだ

勉強不足過ぎるので、文法分野を絞って勉強して、模擬試験で確認したり、

あと3か月くらいあるなら、単語集を1~1000くらい覚えて、どれく

らい効果があったかを確認するといいと思います。


 なんでもいいのですが、例えば、ターゲット1900の1~800くら

い覚えるとンター試験や模擬試験の長文が結構読めるはずなんです。当然

1500まで

覚えればいいですが、1000くらいでも結構いけるはずです。

次回の模擬試験までに自分で設定した目標をクリアしているかを確認する


ように

利用したらいいと思います。

 (1)単語をまず1000くらい覚えること。

 (2)高得点を取りたい設問パターンの練習を十分にすること。

 (3)発音アクセントは500単語くらい1週間連続で音読して模試を


受けること。一度に3つともできなくてもいいですから、何かしっかりと勉強

して臨むこと。

そしてその結果をしっかりと分析して、次回の模擬試験に生かすこと。

こうした、繰り返しが、本番の入試でも生かされてくる。

これが模擬試験の受け方です。この受け方がしっかりできると、

必然的に模擬試験で高得点が取れます。

ぜひとも頑張ってください。

 それと最後に、センタータイプの問題であるなら、以下の解答順序

    3(B)→3(C)→4→5→6→1→2→3(A)とすること。

知識問題の定着がないため、1→2・・・6と解くと、最後の第5・6問あたりで時間切れ

となることがよくある。だから、文法問題とはあまり関係ない問題を最初に解いてから

知識問題を解いたほうが得点力が上がる。ぜひとも解答順序を変えてほしい。

そうすれば得点力が上がる。特に文法力がない人は必ずこの順序でやってほしい。




 意志ある者は飛べ!

 




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